亀岡市身体障害者福祉協会入会のしおり

手をつないで、助け合う会です

一緒に歩きませんか?


 あなたが困っていることは何ですか。身近に気軽に相談にのってくれる人がいますか。

 周囲の人のちょっとした気づかいがあれば、どんなに暮らしやすい世の中になることでしょう。

 でも不自由をしている部分は他の人にはなかなか分かってもらえませんね。

 だから、困っていることを話し合える仲間、一緒に世の中に理解を求めてくれる仲間が必要なのです。

 亀岡市身体障害者福祉協会は、身体に障害をもつ者が集まって、お互いの困っていることを話したり、行政や社会の中で障害者が暮らしやすくなる情報の交換をしたり、時には親睦を深める催しものをしたりしています。

 社会の理解が進んでいるとはいえ、まだまだ障害者がおかれている環境はきびしいものがあります。

 同じようなハンディキャップをもった者どうし、助け合って、みんなで少しずつ幸せの輪をひろげていきましょう。


どういう組織の会なの?

 身体障害者福祉協会は、肢体障害者協会、視覚障害者協会、聴覚障害者協会、腎友の会の4団体で構成されています。

 障害の種別によって、それぞれの会員になり、当会に所属します。 肢体障害者協会には、内部障害を含む他の3団体以外の障害者が所属します。会費は肢体協の場合、年1,000円です。


どんな活動をしているの?

 障害者が日常生活を送る上において困っていることなどの情報交換をしたり、行政や社会に働きかけたり、親睦旅行や研修会、リクレーションなどをしています。

 例:グランドゴルフ大会、親睦旅行、JR亀岡駅舎説明会、障害者自立支援法勉強会、亀岡市への要望書取りまとめ、府障害者スポーツフェスティバル参加、車椅子駅伝参加、卓球バレーサークルなど

 

 障害者「ふれあいサロン」の運営に加わったり、身体以外の障害者と手をたずさえ合うことによって、障害者全体の問題を市民に理解してもらう活動もしています。 

会の行事は障害者が出かけていきやすい企画になるよう努力しています。
例:車椅子対応バス、介助者一部助成

まちに出よう!社会の中で生きていこう!

 障害があるとまちに出るのがついついおっくうになってしまいます。助けてもらったり、助けたりして生きていくのが人間のいとなみです。

 遠慮はいりません。私たちと一緒になって、助けてもらい方を勉強しましょう。

 あなたも誰かを助ける側にまわることが出てくるかもしれません。

 入会お待ちしてます。


お問い合わせは

障害者生活支援センターTEL 249193 FAX249194 )か、

視覚関係( 酒井 TEL23-6017 )、聴覚関係( 井上 FAX24-3167 )

腎関係( 稲垣 TEL22-2717 )、それ以外は( 木崎 TEL24-3168 )

あるいは メール ( suda@gold.ocn.ne.jp ) まで。